商売繁昌、金運円満、厄除開運、海上安全の神様で「かなへびさま」と呼ばれている金蛇水神社。(かなへびすいじんじゃ)
御神体は989年、京都三条に住む刀匠の小鍛冶宗近が奉納した雌雄一対の金蛇。
御利益あらたかと実業家や商店主の間で多くの信仰を集めている。
神社の境内は、牡丹園として広く知られ、1000坪の園内に黄金牡丹をはじめとする1500株、100余種の牡丹が咲き誇る。
毎年5月10日〜25日の「花祭り」には、牡丹とともに丘陵にはつつじも咲き競い見事。
更には、かつて1本の株から9本の枝が分かれていたことから、九竜の藤と呼ばれている藤棚には、滝の流れかと思われるほどの花が咲き乱れる。
JR岩沼駅から車で15分。 |